肉がおいしい!タレが○○

「タレがおいしい」「肉がおいしい」この違いあなたはわかりますか?

よくあそこの焼肉屋さんっておいしいよね。あそこのお肉おいしいよねという言葉を耳にします。
もちろんそこのお店はおいしいお店なんだと思います。でも、タレがおいしいのと肉がおいしいのは違うんです。
この違い、わかりますか?
「タレがおいしい」というのは、文字通り「タレ」がおいしいんです。極端な話をしてしまえばお肉自体はおいしくなくても、タレの味でごまかしが効いてしまうんです。
「肉がおいしい」というのも文字通りの意味ですが、肉の味を楽しむためには、タレではなく、塩やシンプルな薬味で素材の味がわかるような味付けが必要になります。
言ってしまえば、ごまかしが効かない直球勝負になるんです。
「飛騨牛焼肉 創」では飛騨牛の旨みを存分に味わって頂けるように塩のみのシンプルな味付けにしています。
塩も用途によって粒子の粗さを3段階に分けて使っております。

部位によって違う肉の旨み

カルビ

サシが入りやすく濃厚な味わいを楽しめる部位。他の部位に比べて脂の甘みと肉本来の香りをご堪能頂けます。

ホルモン

コクのある脂がしつこくない味わいの部位。焼き加減や下処理によって全く味わいの変わってくる部位なので、その分時間をかけて丁寧に下処理をしています。

ロース

当店のロースは、リブロースやサーロインを使用しており、柔らかな食感が特徴です。背側の筋肉部分の肉で「ローストに適した肉の部位」であることからこの呼び名になりました。

タン

牛の舌。舌の根元と先で全く食感がことなります。舌の根元は柔らかな食感でたたきなどが最適です。舌先は独特の食感があり、食べ応え十分です。

ミスジ

1頭から2kg程度しか取れないと言われる貴重な部位。肩甲骨の下付近の肉で、綺麗な霜降りが特徴。 肉の甘みを存分に堪能して頂けます。

ハラミ

横隔膜の筋肉の部位。意外にも内臓系ですが、赤身肉に近い食感。柔らかく、脂肪も豊富で濃い味わいなので、肉の旨味を味わうことのできる部位です。

素材の味を味わって頂けるように丁寧に

せっかくの飛騨牛も調理法を間違えてしまうとダメになってしまいます。
繊維の方向や切り出しの時間、保存する温度など色々な点を考慮してお客様に最高の状態のものをお召し上がり頂けるように日々精進しております。
包丁の切れ味でも肉の味が変わってくるので、包丁などの道具の手入れも欠かしません。
お客様からおいしいと喜んで頂けるのが何よりの励みになります。
満足してもらえるものをお召し上がり頂けるよう、今日も丁寧に仕事をやって参ります。

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